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小林克也とザ・ナンバーワン・バンド「はっぱすいすい」 [元気をくれる音楽たち]

友達から捨てるには忍びないし、私がぜったい喜ぶからと貴重な音源をくれた。
1985年にリリースされた小林克也とザ・ナンバーワン・バンドのアルバム「はっぱすいすい」。
しかもカセットテープ(笑)。

小林克也さんと言えば、80年代はそう、洋楽音楽番組の「ベストヒットUSA」の司会者。
2006年の今は、ころたん的にはニュース情報番組「スマステ5」での空からの声の人かな。
英語がメチャメチャ堪能でカッコいいトークをするおじ様だね。

しかし、小林克也さんがバンドを組んでいらっしゃったとはねぇ~。
およそ21年前の音源。
エロティックでおかしい歌もあるし、ピリッと社会風刺をきかせてあったり。
初めて聴く音源なんだけど、カッコいいんだよ。
ころたんは80年代に子供から娘へと成長する多感な時期を過ごしているからね。
(多感という言葉を使ったけど、けして早熟ではないボーっとした子だった・・・)
だから肌にしっくり合うのかもしれない。
音楽のジャンルはよーわからんけど、80年代の音楽ってこんな感じだったなぁ・・・と
物忘れの激しいころたんは昔に思いをはせる(笑)。
小林克也さんは音楽番組を持っていた方だけあって、
いろんな要素の音をこのアルバムに入れている感じ。
アルバム全体にわたってのギターの音、けっこう好きだな。

友達が〝私が喜ぶから〟と言ったのは、忌野清志郎さんがこのアルバムに参加しているから。
SIDE-Bの最初の曲「ユーアー Bad Girl, We are ザ・ニッポンイチ」
この曲はたくさんのミュージシャンや著名人が参加している模様。
私が聴いてわかったのは清志郎さん以外はYMOの細野晴臣さん。
彼はすぐわかった、だって名乗っているもん(爆)。
それからタモリさん。これはなんとなくそーかな?って感じ。
他には小林克也さん以外にも
たくさんのプロのミュージシャンの歌声が聴こえるんだけど誰だかよくわかんない。
清志郎さんはよーくわかる^^。
唯一無二の個性的な歌声の持ち主だからね。
お約束の合言葉「愛し合ってるかい?」も出てくるし!
「谷川岳におまえと登りたい~(叫び)」ってエクスタシーだがねぇ(照)。
谷川岳って実在する山(・・?
この曲は参加者がたくさんで盛り上がってノリノリ。

だけど「はっぱすいすい」は、この曲以外もイケてるよ。
21年前の音源だけど、ころたん的には今でも十分聴ける音楽だと思う。
ただメディアがカセットテープって言うのがなぁ(涙)。
外に連れて行けないのが残念。
すでにカーステも携帯オーディオもハードディスクの時代に突入している。
でも、まだレコード盤じゃなかっただけ良かったかな。
レコードだったら聴くことすらできないもん。


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コメント 4

「はっぱすいすい」ってどういう意味なんでしょう?
アルバムだから何か意味があると思うのは、固定観念に縛られている証拠かも。
by (2006-04-05 05:12) 

ころたん

どんな意味なんでしょうねー。
聴いた私にもわかりません!
ただアルバム名のこの曲は愛の営みの歌でしたよ^^。
ジョンとヨーコのように♪
by ころたん (2006-04-05 08:49) 

通りすがり

葉っぱ吸い吸い。
by 通りすがり (2011-02-15 22:47) 

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