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thanks my dog changed my life John (1995Autumn-20120801) [犬のいる風景]

※2015.1.2 a-blog「ころたん王国」より移転

8月1日午後1時過ぎの真っ昼間に、
わが家の愛犬ジョンが永遠の休暇に出かけました。
満17歳だったんじゃないかな。
犬の寿命でいえば長生きな方でした。
人間でいうと98歳。

ころたが死んで半年後の秋にわが家にやってきたのがジョン。
ハッピーをたくさん連れてきてくれたのがジョンだった^^。
ころたは日本犬のMixでいぶし銀的なシブさがあったけど、
ジョンはオカンがビーグルということもあり洋犬の陽気な感じの犬だった。
ころたが居なくなって大人だけの寂しいわが家を一気に明るくして
ハッピーをいっぱい持ってきてくれた犬だった。

歳のわりに若く見える方で、
ずっと元気いっぱいのジョン君でしたが、
去年の4月にひどくおなかを壊したのをきっかけに
みるみる老け込み衰えて行きました。
それでも時々体調を崩しながらも、なんとか持ち堪え、
その度に体は衰えて行くけど
この1ヶ月ほどは獣医さんの薬を毎日飲みながら
なんとか小康状態を保っていたんだけどな。
死ぬ前の日まで、よちよち散歩も行っていたし^^。

あっけなかったです。
苦しむのは1日もなかったんじゃないかな。
それでも一晩つき合って見ていてつらかったけど。
天国に旅立ったのは私が仕事中の昼間でした。
死に目には会っていません。

下の写真は生前の最後の写真(7月28日)です。食欲も散歩欲もまだあったし、コノ夏をなんとか乗り越えてくれるんじゃないかな?って思っていたけど、やっぱ写真を見るとかなり衰えていたね。昼間は寝てばっかり居たようだし。

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ジョンが死んだ1日の翌日の2日に、名古屋市立八事斎場へおくって行きました。先代のころたもココだったから。箱の中にはジョンが大好きだったおまんじゅう3つとフィラリアの予防薬2つ。おまんじゅうはアンパンでもよかったんだけど。餡子が大好きだったからねー。フィラリアの予防薬は、もう薬なんか必要のない世界へ行ってしまったのだけど、ジョンにとってはコレは薬ではなく大好きなおやつだったのだ。毎月1つだけなんだけど、1つもらうと、もう一つくれくれとうるさかったらしい(オカン談)。なので2つ入れてやりました。
斎場の受付をすませて、ペット専用の焼き場に行ったのだけど、ころたの時と同じく併設された巨大冷蔵庫に置いて行かなくてはならないだろうな…不憫だな…と思っていたら、職員さんがすぐに出てきて、最後のお別れをして、すぐに炉に入れてくれました。
ジョン君はわが家にやってきた時もあっという間のスピードだったけど、去って行く時もあっという間のスピードでした。実は会社のおじさんのご近所に子犬が生まれたというので、欲しいから見に行きたいって話したら、翌日、おじさんのクルマに乗って一緒にご出勤してきたのがジョン君だったのだ(笑)。見に行って選ぶつーことなくジョン君はわが家の子になりました。それから17年、ホント長く居てくれました。それでも飼い主の我がままだけど、まだずっと居てほしかったな。

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この休みでジョンが使っていたサークルやジョン用にひいていた絨毯も片付けました。模様替えみたいになって気分も一新。でも空間がスカスカ感にまだ馴染みきれていない。ジョンが埋めてくれていた空間はモノだけではないこともわかっていますよ^^。でも、いろいろジョンの生活のモノを片付けたり、今までほったらかしだった家のことをやったりと、忙しく過ごす時間はこういう時は大事だな…って思った。心を持て余すので、忙しくしていた方が気がまぎれるから。そうやって悲しい気持ちを少しずつ浄化していくのかもしれない。

ジョン君の想いでフォトなど。
子犬の時の写真が見当たらないのだけど、ワタシが描いた油絵。庭で遊ばせていたら姿が見えなくなって慌てた。そしたら植え込みの根元で寝ていた^^。元となった写真がどっかにあるはずなんだけどなー。

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わが家に来て1週間目ぐらい


オカンのお気に入りのショット。ジョンがこうやって美味しいものが欲しくて覗く姿は私が小さい時とそっくりと。背丈の高さまで一緒だったって言う。

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ねえねえ、なにやってんの?ちょーだい。(2006年4月23日)


ワタシのお気に入りのフォト。冬になると温かいようにサークル周りに毛布を巻いてやるのだけど、強欲な(爆)ジョンは、自分の毛布だっ!!と主張して、飛びつき、抱え込み、とったりこんだりした挙句、押さえ込みした直後の証拠写真。

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強欲なジョン君w(2005年11月6日)


もう一つワタシのお気に入りのフォト。オカンの畑まで早朝散歩しに行った時。この頃はオカンもジョンも元気だったなー。オカンも去年倒れてから、畑をやめてしまったし。だがしかし、桔梗の花の似合う♂犬だこと^^*)。

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桔梗の花とジョン君(2008年07月13日)


わりと奇麗な犬だったな…(親ばか承知)。
アホだったし、おりこうだったし。
わがままだったけど、困るようないたずらはしなかった。
そして陽気なオーラを持った犬だった。
たくさんの仕合わせな思い出を残して行ってくれた。
ハッピーをいっぱい連れてやってきたジョン君は、
やっぱりたくさんのハッピーを残して去って行ったよ。

17年間、わが家の子で居てくれてありがとう。
これからもずっと、ころたとジョンはわが家の子だよ。

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